こんにちは!
何かに集中すると、まばたき忘れて全集中のくろこです!
スマホやパソコンを使う時はもちろん、料理をしたり本を読んだり、まばたきも忘れて何かに集中してしまう事があると思います。
そんな時、
- 目の乾きが気になる
- 遠くの物がぼやけて見える
ということはありませんか?
その原因の1つとして、
近くのものを見続けることが多い
ということがあると思います。
私は今のところメガネやコンタクトは使っておらず、「目が良い」ということが、数少ない自慢だったのに・・・
ここ数年で“特に遠くのものがぼやけて見える”という事を実感するようになりました。
今までは「見えにくいってどんな感じ?」と他人事のように思っていたことが自分事に。
日常生活でも目の役割は重要ですが、私にとっては、ドライブなどの趣味を楽しむためにも視力を良好に保つことは超重要です。
そこで、これ以上視力を悪化させないために改めて心掛けたい事について考えました。
分かっているはずなのに意外と出来ない、「基本のキ」。
“せめてコレだけは気を付ける”ことで、目を疲れにくくすることが出来るのではないかと思います。
目をこまめに休憩させる
目が疲れる主な原因は、
- 目のピント調整筋の疲れ:長時間使用することで起こる
- 目の乾き(ドライアイ):まばたきが減少することで起こる
という、「同じところを見続ける」ことです。
そのため「同じところを見続けない」という行動を意識的にとって、目を疲れさせないようにしていくことが重要です。
遠くを見る

何度も聞いたことがあるであろう、この言葉。
- 20分画面を見続けたら、6メートル先を20秒間眺める
- 窓の外の景色などを眺める
スマホやパソコン作業の合間に遠くを眺めることで、目の筋肉を休ませたり、リラックスさせるための行動です。
分かっているけど、なかなか出来ないんですよね。汗
集中していると、20分なんてあっという間に過ぎてしまいます。
タイマーなどで時間を管理するのが良いと思いますが、それでも忘れてしまった時は、ふと思い出した時にすぐ遠くを眺めて目を休めましょう。
目の体操を行う

こちらも定番です。
- 目を上下左右に動かす
- 目をぐるぐる回す
- 目をギュッと瞑って、パッと開くを繰り返す
目を動かすことで、目の周りの血行を良くしたり、涙の分泌を促して目の乾燥を防ぐための行動です。
何かに集中している時は、まばたきも忘れて凝視してしまうことが多いと思いますので、意識的に取り入れていきましょう。
テレビを見ている時は、「CM中に目の体操をする」など決めておくと、習慣化させやすいと思います。
まとめ:目をこまめに休めることで、目の疲れの改善し、視力の悪化を防ごう!!
「目をこまめに休ませる」ということは、ずっと前から知っているはずなのに、意外と出来ていないのではないでしょうか。
時々、遠くを見たり目を動かして、目を休める
今の時代でも変わらず、目を疲れさせないための対策として、基本中の基本ですよね。
ここで、改めてこの基本を思い出し“せめてコレだけ”でも意識的に行動することで、目を大事にしていきましょう〜!

