花粉症の症状軽減に繋がった?【今年の春の花粉シーズンを振り返る】

美容・健康

こんにちは!

数年前にアレルギー検査をしたところ、花粉症が発覚した、くろこです!

私は主にイネ科のアレルギーらしく、花粉の時期になると、

  • 鼻の症状:くしゃみ、鼻水、鼻づまり
  • 目の症状:かゆみ、充血、涙目
  • 皮膚の症状:かゆみ、炎症

に困っています。

イネ科は他の花粉に比べ“春から秋”と期間が長めで、私の場合はだいたい夏が始まる前には、症状が収まることが多いです。

しかし、今年はいつもと違いました。

何が違うかと言うと、

いつもより、花粉症の不快な症状が少なかった!

のです。

今年の花粉シーズンで、気になった症状といえば、

皮膚のかゆみ、炎症

くらいでした。

毎年あんなに辛かった「くしゃみ・鼻水」がほとんどない

花粉症の薬は飲んでいないのに・・・・

そこで、去年と今年の日常生活を比べて、イネ科の花粉症の症状軽減に繋がった感じている2つのことについて書きます。

イネ科の花粉症に悩んでいる

という方はもちろん、

薬を飲まずに症状を緩和したい

という方にも目を通して頂けると嬉しいです。

草むらなどに近づかない

花粉症は関係なく、普段から風の強い日は苦手なので、外出を控えることはありました。

イネ科の花粉の飛散距離はそれほど長くないとはいえ、風の強い日は遠くから他の花粉も飛んでくるので、原因物質を避けることに繋がっていたと思います。

それに加え、今年は特に

草むらに近づかない

ことを意識して行動していました。

草むらや河川敷にはイネ科の植物が生息している可能性があることを知ったからです

去年まではそれを知らずに、草むらが近くにある道を散歩コースにしていたので「くしゃみと鼻水」の症状もしっかりありました。

くしゃみも鼻水も出始めると止まらないので、しばらくこの症状が続くのがほんとに辛いですよね。

今年は、草むらを避けて別の散歩コースにしてみたら、ほとんど症状は出なかったと思います。

多少くしゃみが出てもずっと続くということもなく、ティッシュ箱が手放せないほど鼻水が止まらないということもありませんでした。

対策の基本である、マスクやメガネなどで防ぐことはもちろん、

花粉症の原因に近づかない

ことも症状軽減に大事だと実感しました。

顔のツボ押し【迎香】

もう一つ、去年と違っていたことで心当たりがあったのは、

小鼻のすぐ横にある【迎香】というツボ押し

です。

これは、花粉症対策でやっていたわけではなく、夜の習慣になったYoutubeを見ながらのリンパマッサージの一環でした。

【迎香】というツボは、

鼻水や鼻詰まりに効くツボ

なので、継続的にツボを押していたことで、花粉症の症状軽減に繋がったのだと思います

以前から時々行っていたリンパマッサージやツボ押しも、効果を得るためには

毎日コツコツ続ける

ことが大事だと実感しました。

まとめ:イネ科の花粉症は“草むらに近づかない”だけでも症状軽減に効果大!

今回は、イネ科の花粉症の症状軽減に繋がったと感じている2つのことについて書きました。

イネ科の花粉は、飛散距離が数十メートル程と短いので、

原因(イネ科の植物がありそうな草むらや河川敷)に近づかない

ことが特に重要だと思いました。

それと合わせて、

花粉症の症状を和らげるツボ押しを継続的にやる

ことも不快な症状の軽減に役立つと感じました。

イネ科の花粉症でお悩みの方は、良かったらお試しください。

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