こんにちは、くろこです!
ここ数日、大雨・強風で荒れた天気だったのが、久しぶりに晴れました!
天気の良い日って、なぜかソフトクリームを食べたくなりますよね。
私だけかな?笑
さっそく近場の道の駅で、しっかりとソフトクリームを堪能してきました。

今ではこのように
「あれ食べたいな〜」というのを意識
して、甘いものを楽しむようにしています。
20代の頃までは、
ほぼ毎日お菓子やジュース・カフェラテ
など、何かしら甘いものを食べていました。
30代に入った頃、ふと
「この調子で30代40代と年齢を重ねていった時に体は大丈夫かな?」と不安な気持ち
になりました。
とは言え、元々甘いものは大好きなので、いくら健康のためとは言ってもゼロにすることは出来ません。
そこで「ストレスなく甘いものを減らし、健康にも気を付けながら楽しむ」にはどうしたらいいかを考えました。
その時まず最初に気を付けた、たった1つの事をご紹介します。
気を付ける事は「ストックをやめる」これだけ
自分の行動や性格を振り返ってみると、
- めんどくさがり
- フットワーク重い
- お菓子があるとつい食べてしまう
- 買い物に行ったらお菓子を数日分まとめて買う
めんどくさがりであるが故に買い物に行った時にお菓子を買い溜め、在庫を切らさないよう常備していました。
いつでもお菓子を食べられる環境をなくすため
そのため、自宅でも職場でも食べたいかどうかに関わらず、
いつでもお菓子を食べられる環境が整っていた
のです。
「ストックをやめる」事でこの環境をなくすと、少なくとも
“何となく食べる”という無意識的な行動は減らせる
と感じました。
お菓子を視界に入れないため
この”何となく食べる”は、視覚的な事からも発生すると感じます。
特に私は甘いものが好きなので、
視界に入る⇒おいしそう⇒つい食べる
となってしまいます。
それはもう、たとえお腹が空いていなくても。笑
“あったら食べる”は”なかったら食べなくてもいい”
この時気付いたのが”ある”から、ついつい食べるし、視界にも入る。
基本的に”ない”環境にしておけば、”食べなくていい”ですよね。
「ストックをやめる」とどうなるか
行動が習慣化するまでに少し時間は必要かもしれません。
私も買い物に行って、無意識に”いつか食べる分”と思って手に取ったお菓子を何度棚に戻したことか。
無意識に辿り着いたデザートコーナーを何度素通りしたことか。
しかし、意識して根気強く続けることが大切です!
食べる頻度が減る
これはもう、めんどくさがりだからこそのメリットです。笑
今まで家に常備していたお菓子がないので、食べたいと思ったら買いに行かなければなりません。
だけどその時の熱量が、
“お菓子を食べたい<買いに行くのがめんどう”
であれば、自然と食べる頻度が減っていきます。
もちろん“お菓子を食べたい”熱量の方が大きければ、「今めちゃめちゃそれを食べたい!」という自分の気持ちを優先することが、ストレスを溜めないポイントです。
その時は食べすぎない程度に楽しみましょう!
食べる量が減る
ストックをやめると、
その時食べる分だけを買う
ことになります。
なので自然と”1人分”や”その時に食べたい・食べられる分だけ”となり、用意している量に限りがあるため、食べ過ぎ防止にも繋がりますよ。

まとめ:ストックをやめて「食べたい時に、その時食べる分だけ買う」とストレスなく甘いものを減らせる
ストックをやめることで、
無意識的に食べる行動を改善
することが出来ました。
同時に“食べたい時”を意識することで、より甘いものを食べる時間を楽しめています。
食べる量には気を付ける必要はありますが、“食べてはダメ”という制限はしていないので、我慢することなく健康にも気を付ける事が出来ますよ。
シンプルに出来る方法なので、ぜひお試しください!

