こんにちは、くろこです!
気付けばここ2年くらい、朝にクコの実を食べることが習慣になっています。
そろそろ在庫が無くなりそうだったので、ネットでクコの実探しをしていると、
クコの実を食べ続けてしばらく経つけど、何が変わったかな?
と、ふと思いました。
そこで、クコの実を食べ続けて実感していることについて書いてみます。
とても食べやすい食材なので、
いつもと変わらない食生活を送りながら、少しでも体に良いことをしたい
と思っている方にも目を通して頂けると嬉しいです。
クコの実とは?
杏仁豆腐などの彩りとして使われている、あの赤い実のことです。
ゴジベリーとも呼ばれていて、中国では古くから生薬や薬膳料理に用いられ、豊富な栄養素を含むことから海外ではスーパーフードとして親しまれています。
漢方的に「腎」と「肝」に良い食材
クコの実は、漢方や薬膳では「枸杞子(くこし)」と呼ばれる生薬で、肝臓や腎臓に働きかけ体に潤いを与えます。
- 「肝」を養う⇒目と肝臓のケア
- 「腎(生命力や老化を司る機能)」の働きを助ける⇒滋補肝腎(アンチエイジング)
- 体の乾燥を潤す⇒滋陰(潤い補給)
ビタミンやミネラルを豊富に含む!期待できる効能
「食べる美容液」と言われるクコの実には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
主な効能は、
【眼精疲労の予防】
- ビタミンA(βカロテン)やゼアキサンチンが、ブルーライトや紫外線によるダメージから目を保護し、かすみ目や疲れ目の改善に役立つ
【美肌・アンチエイジング】
- ビタミンCやポリフェノール、アミノ酸の一種であるベタインが、活性酸素を抑制して細胞の老化を防ぎ、肌のハリやうるおいを保つ働きがある
- 加齢に伴う足腰の弱り、耳鳴り、白髪、めまいなどの改善に役立つ
【滋養強壮・代謝サポート】
- ビタミンB群やミネラル(鉄分など)が豊富で、エネルギー代謝を促し、疲労回復や免疫機能の維持を助ける
- 血糖値の急上昇を抑える
などが期待されます。
食べ続けて思ったこと「肌の状態が良くなった」

クコの実の1日の摂取量の目安は、10〜20粒と言われています。
たまに忘れる時もありますが、
朝、クコの実を10粒くらい飲み物に入れて飲む
というのを気付けば2年くらい続けていました。
朝ごはんの時の飲み物(水や白湯)に加えたり、食後のコーヒーに加えて飲んだりしています。
料理にも使えるようですが、そのまま食べるのが手軽なので、コップにチャポンと入れるだけの方法を採用しています。笑
そんな感じで「毎日少しずつ」なので、正直すぐに分かるような変化はありませんでした。
(変化に気付いてないだけかもしれませんが。笑)
食べ続けた実感としては、
- 1番効果を期待した、“白髪”の改善は特に変化なし
- 肌が乾燥しなくなった
- 思ったより肌の状態が良い(ツヤ)
ということです。
白髪に関しては「最近白髪になった髪を黒に戻したい」ということではなく、「10年以上前からある白髪」なので、2年くらいじゃ変化が現れなかったのかもしれません。
それに「クコの実を食べてなかったら、もっと白髪が増えるペースが早かったかも?」という可能性もありますし、「食べていたからこれくらいで済んでいるんだ」と前向きに考えることとします。笑
肌に関しては、日常のストレスや睡眠不足など「肌に(というか体に)悪いだろうな」という時があっても、その割に荒れてないな・・・と以前から思うことがありました。
ストレスや睡眠不足がある割に肌の状態が良い
よくよく考えたら、クコの実が“体を潤したり肝臓のケア”をしてくれたおかげかもしれませんね。
冬場に保湿クリームを使わなくても乾燥しなくなった
というような小さな変化ですが、コツコツ続けることで、少しずつでも確実に体は良い方向へ変化しているんだなと実感しました。
まとめ
今回は、クコの実を食べ続けて実感していることについて振り返ってみました。
白髪の改善を期待して食べ始めたクコの実ですが、私の場合はお肌に良い変化がありましたよ。
(クコの実以外にコツコツ実践していることの成果もあるかもしれませんが。笑)
さらなる効果を期待して、しばらく食べ続けようと思います!
手軽に食べられるスーパーフード、ぜひお試しください。

