こんにちは!
長年の肩こりに悩まされている、くろこです!
私の肩こりは、僧帽筋が盛り上がっている「もっこり型」です。
普段からパソコンやスマホをよく使っていたので、肩こりになる条件は揃っていたものの、
“痛み”は特に感じていなかったので、「自分の肩が凝っている」ことに全く気付いていませんでした。
その頃気になったことといえば、「やけに肩にかけたバッグの紐が落ちてくるな〜」という
なで肩
なことくらいでした。(今思えば、肩こりの影響ですね。汗)
しかし、30代が近づいてくる頃、ふと鏡を見て
- こんなところに筋肉あったけ?
- こんなに首って短かったっけ?
と、けっこう驚きました。
20代の頃から積み重なった肩こりが、いつの間にか僧帽筋を盛り上げ、目に見えて分かるようになっていたのです。
僧帽筋が盛り上がっていることに気付いて10年近くが経ちましたが、現在もストレッチなどを継続して、改善に努めています。
何しろ、肩こり歴としては20年近く(自分で気付かない間も含め)になるので、改善するにも時間がかかるのでしょう。
やっぱり、日頃から肩こりにならないように「予防」することが大切ですね。
ということで、肩こり(僧帽筋)の原因について改めて確認してみようと思います。
既に肩こりに悩んでいる方はもちろん、
肩こりなんて感じていない!
という方も良かったら目を通して頂けると嬉しいです。
実際に肩こりを感じる前に予防していきましょう!
僧帽筋とは

- 上中下、3つの筋肉に分けられる
- 肩こりでもっこりするのは、主に上の筋肉が凝っているため
僧帽筋が凝る原因は「固まる・冷える」ことによる血行不良
僧帽筋を含めた肩こりの主な原因は、血流が悪くなることにあります。
長時間の同一姿勢
- パソコンやスマホの操作、運転などで同じ姿勢が続くと血行不良を招く
- 背中が丸まり前屈姿勢になることで、僧帽筋が引っ張られ緊張する
自律神経の乱れ
- ストレスや睡眠不足などで自律神経が乱れ、僧帽筋が緊張し、血行不良を招く
- 筋肉が固まると血流が悪くなり、慢性的な肩こりに繋がる
運動不足や過度な運動
- 運動不足による冷えが、血行不良を招く
- 過度な運動による筋肉の緊張が、血行不良を招く
冷房による冷えにも注意が必要です。
まとめ:僧帽筋付近の血流が悪くなると、肩が凝る!!
今回は、肩こり(僧帽筋)の原因について書きました。
座りっぱなし・ストレス・運動不足・・・・
心当たりがあり過ぎて、肩が凝るのも納得です。
これ以上肩がもっこりしないように、日々の行動を見直して、引き続きストレッチなどを継続していきたいと思います。
皆さんもお気を付けください〜!

