こんにちは!
最近雨ばっかりで、ジメジメムシムシ憂鬱な気分のくろこです!
こんな時、家の中で育てているアボカドのグリーンが、憂鬱な気分を和らげて癒してくれています。
以前から観葉植物が欲しいと思っていて、たまたま辿り着いて始めたアボカド栽培。
思った以上に面白くて、ハマっています。
何回も失敗を繰り返してはいますが・・・
その中で今までで一番うまくいった、種から芽が出るまでの育て方について書いていきます。
- 観葉植物が欲しい
- アボカドを育ててみたい
という方はもちろん、
- アボカドの水耕栽培で失敗した事がある
- 根腐れで枯らしてしまった事がある
- 水やりのタイミングが分からない
という私と同じような方も、この方法なら出来ると思うので、目を通して頂けると嬉しいです。

栽培は「20℃以上・4月以降」から始めるのがおすすめ
アボカドは、温暖な地域で栽培されているため、寒さには弱いです。
とはいえ、冬からでも・・・というか、1年中いつでも始めようと思えば始められます。
しかし春夏から始める時と比べて、寒い時期から始めると、成長のスピードはゆっっっっっっくりでした。
なので、暖かい季節にぐんぐん成長出来るよう、
栽培は20℃以上になる4月以降から始めるのがおすすめ
です。
種の準備〜根が出るまで
まずは、種の準備をして、根が出てくるのを待ちましょう!
根が出るまでは、だいたい2〜3週間くらいです。
用意するもの
- アボカドの種
- コットン
- 種を入れる袋や容器

アボカドの種をよく洗う
種に果肉が付いていると発芽を妨げるので、きれいに洗ってください。
種の底を5ミリ程度切る
水分を吸収しやすくなるので、根が出やすくなります。

種の茶色い皮を剥く

水で濡らしたコットンで種の底を包む
コットンの中央を少し凹ませて包むと、根が出た時に邪魔にならずスムーズに伸びてきます。

コットンで包んだ種を袋やタッパーに入れる
カビ防止のため締め切らずに、直射日光の当たらない明るい場所に置いて発根を待ちます。
コットンが乾燥しないように時々確認して、常に湿らせておいてくださいね。
土への植え替え〜発芽まで
根が出てきたら、種を土に植え替えます。
水耕栽培でも育てられますが、暑い季節になってくると水の温度管理が難しいです。
なので、根が出た後は最初から土に植えた方が、長く育てやすいと思いました。
用意するもの
- 鹿沼土
- 赤玉土
- パーライト
- スリット鉢(4号くらいで大丈夫です)
鹿沼土(4):赤玉土(1):パーライト(1)の割合で鉢に入れ、種を植える
土の配合は、Youtubeを参考にさせてもらったのですが、水捌けがとっても良いです。
なので、根腐れ経験者の私でも安心して育てられました。
水やりのタイミングは、土の色が変わったら!です。

植え替えは、根がちょこっとでも出てきたらOKです。
まだ早いかな・・・と思いながらも、植えちゃいました。笑
種は土に全部埋めても大丈夫だと思います。
少し頭が出るようにしておくと、種が割れて芽が出てくる様子が見れるので面白いですよ。
後は、日当たりの良い明るい場所に置いて、種が割れて芽が出てくるのを待つだけです!
種の割れ目が広がり、芽が出てくる



ひょっこり具合が可愛いですね。笑
まとめ:アボカドの種から芽が出るまでは、簡単に育てられる!!さらに大きく育てて観葉植物にしてみよう!!
- 種の準備〜根が出るまで、10日(少しフライングで植え替えました。笑)
- 土への植え替え〜発芽まで、44日
- 種から芽が出るまでに、約2ヶ月
一番心配だった根腐れも、水捌けの良い土が解決してくれました。
土に植えてからのポイントは、これだけです。
- 日当たりの良い明るい場所で育てる
- 土の色が変わったら、たっぷりと水やり
とっても簡単なので、家の中に緑が欲しくなった時は、ぜひアボカドを観葉植物に育ててみてください!


