こんにちは、くろこです!
切っても抜いても次々と生えてくる雑草に完敗の日々を送っています。
雨が降った翌日に一生懸命草取りをしても1ヶ月もすれば元通り。
“雑草はなんて元気なんだ”と感心します。
これまで我が家の草取りは、家族がやってくれていたのですが、
「草取りもたまにやると、いい運動になるんじゃない?」
なんて軽く考えていました。
しかしその家族もだんだんと歳を重ね、今までのようにはいきません。
去年はしばらく入院していたので、いつもは家族にお任せしていた草取りを自分でやることに。
実際にやってみると、
草取りってこんなに大変なんだ
と、まさに身をもって実感しました。
よく家族はこれまで、
こんなに大変な作業を何十年もやってくれていたな
と感謝する一方で、
何か対策をしていれば、もっと草取りが楽になったのでは?
と思ったので、これからの草取りが楽になる方法を考えてみました。
今後、
誰が草取りをやろうとも、負担に感じることがない状態
が目標です!
「たまに」なら楽しいことも「頻繁」になると負担になる

私にとって草取りは、
- 黙々と集中出来る
- その場がキレイになっていくのでスカッとする
など、一種のストレス発散や気分転換になるので、楽しいことでもあります。
しかしそれは、「たまに」だからいいんですよね。
これが、「頻繁」になってしまうと、途端に負担に感じてしまいます。
高齢の家族にとっても、「頻繁」になると負担になるのは同じだと思います。
なので、
草取りが「たまに」で済むように雑草を減らす
ことが大切になります。
雑草を減らすには?
我が家で草取りを行う場所は、
- 駐車場
- 家の周りの通路
- ハーブを植えている所
- 野菜を植えている所
- 木を植えている所
の5ヶ所です。
駐車場と通路は砂利で覆われていて、その他は土です。
「除草剤」で減らす

砂利の隙間から生えてくる雑草は、特に取りにくく、雨の翌日ならまだしも、土がカチカチの時は根っこから取るのが大変です。
上の方をブチブチ切るだけだとすぐ伸びてくるし、面倒で放ったらかすと草原のようになってしまいます。
- 砂利の下に防草シートを敷く
- 砂利を増やす
という方法もありますが、
- 一度砂利をどかす手間
- 必要な砂利の量や費用
を考えると、我が家にとっては効率的ではありません。
なので、砂利で覆われている、
- 駐車場
- 家の周りの通路
は、除草剤を使って雑草を減らす方法が良さそうです。
1番草取りをやりたくないのって、夏ですよね。
除草剤は半年ほど効果が継続する物もあるので、
3月頃までに除草剤を撒いておけば、夏の除草作業を楽に出来る
と思います。

今年は間に合わなかったので、来年やってみよ!
除草剤は「じわじわ効く顆粒タイプ」がおすすめらしいです!
「こまめな草取りと防草シート」で減らす

- ハーブを植えている所
- 野菜を植えている所
など除草剤を使えない場所は、基本的にはこまめに草取りするのが良さそうです。
しかし、少し放ったらかしにしておくと、いつの間にか雑草が増えているので油断は出来ません。
雑草の成長を止めるには、
光を遮る対策が有効
なので、
使用していないスペースや時期には、防草シートを敷いておく
と雑草の芽が出にくくなり、除草作業が楽になると思います。

春夏野菜の栽培が終わったら、土を整えて防草シートを敷いてみよ!
「グランドカバー」を植えて減らす

特に野菜を植えている場所は、春夏と秋冬では育てる物が違うため植え替えを行います。
その一方で、植え替えることのない
- 木を植えている所
の付近は、ほとんど触ることがありません。
そのため、
グランドカバーを植えておくことで、雑草の生える隙間がなくなり、除草作業の軽減
に繋がると思います。
また、グランドカバーには、
- かわいい花をつける植物
- 香りの良い植物
もあるので、癒しの空間としても楽しめそうです。
育てる時は、
- 木との相性
- お互いの成長を妨げない距離で育てる
ことに注意が必要です。

グランドカバーは、春に少しだけ植えてみました!
“クリーピングタイム”というハーブです。
試しに2株だけだったので、全然空間を覆うことは出来てませんが、近づくとハーブの香りがします!
将来的に雑草が生えにくい環境になるといいなぁと思ってます。
まとめ:雑草を減らすことで「大変」な草取りが「楽しい」時間になる!かも
今回は、草取りが楽になる方法について書きました。
“雑草ゼロ”というのは、難しいと思うので、
- 除草剤
- こまめな草取り
- 防草シート
- グランドカバー
など、これらの方法を場所に合わせて適切に用い、
雑草を減らしていくことが、草取りを楽にする
ことに繋がると思います。
「たまに」行う除草作業を、“おひさまの日を浴びる心地よい時間”として過ごしましょう〜!

