こまめな掃除【ついで・毎日・定期的】で大掃除から卒業する!汚れを溜めない心掛け①

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こんにちは!

溜まった汚れを掃除するのが心底めんどくさいと思っている、くろこです!

数年前にとうとう大掃除を卒業することが出来ました。

掃除は好きで普段は楽しくやっているのに、大掃除になると楽しさが半減する・・・

それは、いつもの掃除に加えて、

  • 台所の油汚れや焦げ
  • 浴室・洗面所の水アカやカビ
  • 窓周りの砂やホコリ
  • 家具・家電周りのホコリ

など、このような「落ちにくい汚れが溜まっている普段掃除しない場所」がプラスされるからだと思います。

これらの掃除を年末に一気に行うのではなく、小分けにして行えば、楽になりそうな気がしませんか?

そして、こまめな掃除を習慣化することで、大掃除からの卒業が見えてきます。

ということで、ここ数年、大掃除という掃除をしていない私が、汚れを溜めないために心掛けて実践していることについて書いてみます。

1人暮らしの方は、特に実践しやすいと思うので、

大掃除どころか掃除も出来ればしたくない

という方にも目を通して頂けると嬉しいです。

汚さない・散らかさない

そもそも掃除が必要になるのは、「汚れているから・散らかっているから」です。

なので、

「汚さない・散らかさない」ように意識して気を付ける

ことが大切になります。

しかし、小さなお子さんがいる方や家族と共同生活を送っていると、なかなか思うようにはいかないですよね。

そんな時は、汚れや散らかりを予防することを意識して行動すると良いと思います。

汚れを予防する

  • 台所のシンクにはコーティング剤を使用して、水垢を防ぐ
  • コンロ周りはレンジガードを設置して、油はねを防ぐ
  • トイレの便器にはスタンプ型洗浄剤を使用して、黒ずみや水垢を防ぐ
  • テーブルには撥水加工のクロスを敷いて、汚れの定着を防ぐ
  • 家電の配線はケーブルボックスにまとめて、ホコリが溜まるのを防ぐ

など、汚れが溜まりやすい場所にはあらかじめ対策をしておくことで、汚れを予防することが出来ます。

散らかさない仕組み作り

  • 物の量を減らす
  • 物の置き場所を決めておく

などを実践することで、自然と散らかることが減っていきます。

その時に、

  • 物を新たに増やす時・処分する時のルール
  • どこに何があるか把握

これらをその家に住んでいる人みんなでしっかり共有しておくとスムーズですよ。

まとめ:「汚さない・散らかさない」工夫で掃除を楽にする!!

今回は、汚れを溜めないために心掛けて実践していることについて書きました。

「汚さない・散らかさない」の予防をすることで、

  • 掃除時間の短縮
  • 掃除頻度の減少

に繋がります。

ぜひ、無理のない範囲でやってみてください!

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