こんにちは!不調の少ない快適な毎日を目指して・・・・いるはずの、くろこです!
突然ですが、ここ最近の私、ちょっと・・・いや、かなりやらかしておりました。
ベッドに入ってからの「スマホタイム」が楽しすぎて、気づけば夜ふかし三昧。
- 動画を1本だけ観るつもりが、おすすめに出てくる動画を次々にポチリ。
- お気に入りの漫画を読み始めると、続きが気になって読破。
本当にあっという間に時間が溶けていきますよね。
「さすがにマズイ!」と思って画面を閉じ、いざ寝ようと目を閉じても、今度は頭が冴えてしまって全然眠くならない・・・。
そんなこんなで寝る時間がずるずると遅くなり、比例して翌朝起きる時間も遅くなってしまっていました。
「睡眠時間は足りているはずなのに、なぜか体がダルい」
「朝起きた瞬間から、頭がどんより重たい・・・」
ここ数日、そんなすっきりしないプチ不調が続いていて、「あぁ、体調が整っていないなぁ」と身をもって実感しています。
みなさんは、こんな「なんとなく不調」に悩まされていませんか?
睡眠時間は足りているのに、なぜダルい?
このダルさの正体が気になって、少し調べてみました。
遅く寝て遅く起きても、睡眠の「時間(トータル何時間寝たか)」自体は確保できているはずですよね。
それなのにどうしてこんなに体が重いのか。
その原因は、
睡眠の「時間帯のズレ」
にありました。
私たちの体には、生き物として生まれ持った「体内時計」というリズムがあります。
寝る時間と起きる時間が後ろにズレてしまうと、この体内時計と、実際の生活の時間が噛み合わなくなってしまうのだそうです。
これを専門用語で「社会的時差ボケ」なんて呼ぶこともあるのだとか。
つまり、寝不足だからダルいのではなく、
体の中のリズムが狂って、脳や体がまだ夜モードのまま朝を迎えているから
頭が重かったんですね。
体調を整えるために本当に大切なのは、ただ長く寝ることではなく、
「睡眠習慣(リズム)」を一定に保つこと
だったんだ、と深く学びました。
めんどくさがり屋の私が決めた「3つのゆるルール」
「睡眠習慣が大事なのはわかった。でも、今日から22時に寝て6時に起きるなんて、ストイックな生活は絶対無理!」
はい、何を隠そう私は自他ともに認めるめんどくさがり屋です。笑
ハードルの高い目標を立てても、3日坊主になるのがオチ。
そこで、ズボラな私でも無理なく続けられて、崩れたリズムを優しく引き戻せる「3つのゆる〜いルール」を決めてみました。
① 【朝】起きる時間は変えなくても、とりあえずカーテンを開ける

「早く起きなきゃ」と思うとプレッシャーになるので、起きる時間は遅いままでもOKということにしました。
その代わり、目が覚めたらベッドの中から手を伸ばして、カーテンだけをシャーッと開けます。
人間の体は、
朝日を浴びることで体内時計がリセットされる仕組み
になっているそうです。
まずは目から光を入れる。
これなら布団の中から一歩も出ずにできるので、めんどくさがり屋の私にぴったりでした。
② 【夜】「スマホ断食」ではなく「アラーム作戦」

以前、「寝る1時間前はスマホを見ない!」というルールを決めたことがありました。
しかし、つい調べごとをしたり動画を見たりで、なかなかルールが定着せず・・・。
そして「今日も出来なかった」と自分を責めたり、ストレスが溜まることが分かったので、今回は別の方法をとることに。
あらかじめ「この時間になったら絶対にベッドに入る」という時間にアラームをセットしておきます。
画面に夢中になっていても、アラームが鳴ったら「あ、もう時間か」と現実に戻れるので、ダラダラ夜ふかしを防ぐいいストッパーになってくれています。
③ 【夜】布団の中で眠れないときは、いったん諦めて出る

布団に入っても眠くならないとき、暗闇でじっと耐えるのって地味に辛いですよね。
そんなときは無理に寝ようとせず、思い切って一度布団から出ることにしました。
薄暗い部屋でぼーっと温かい白湯を飲んだり、ストレッチをしたり。
「眠くなったら布団に入ればいっか」と気楽に構えている方が、不思議とすんなり眠気がやってきたりします。
完璧を目指さない。自分を責めない「ゆるマインド」
ここまで読んでくださった方の中には、「ルールを決めても、また夜ふかししちゃったらどうしよう…」と不安になる方もいるかもしれません。
でも、安心してください。大切なのは、
完璧にやろうとしないこと
です。
私も、アラームが鳴ったのに「あと1話だけ漫画を読みたい!」と誘惑に負けてしまう夜が普通にあります。笑
そんなときは、「あーあ、また夜ふかししちゃったな」と自分を責めるのではなく、「昨日の漫画、最高に面白かったし、幸せな時間だったからヨシ!」と割り切るようにしています。
健康習慣を続けようとするとき、一番の敵は「続けられなかった自分を責めて、嫌になって辞めてしまうこと」だと思うのです。
- 毎日きっちりできなくても、3日に1回できれば大成功
- 1週間のトータルで見て、なんとなくリズムが戻っていれば100点満点
これくらいの「ゆるマインド」でちょうどいいんだと思えるようになりました。
「めんどくさいなぁ」と感じる日があるのは、あなたが毎日を一生懸命がんばっている証拠です。
自分のズボラさも「人間らしくて可愛いな」と受け入れながら、のんびり構えていきましょう。

小さな変化を楽しみながら、ゆるっと整える
このゆるルールを意識し始めてから、完璧に毎日できているわけではないのですが、少しずつ変化を感じています。
朝一番に太陽の光を浴びるだけでも、午前中の「頭のどんより感」がすーっと引いていくのがわかるんです。
体調が崩れるのって、体が私たちに「ちょっと生活リズムを見直して、休んでね」と教えてくれている優しいサインなのかもしれません。
一気に完璧な健康生活を目指す必要はありません。
昨日よりちょっとだけ、自分の心と体に心地いい選択ができたらそれで満点です。
もし、この記事を読みながら「あ、私もここ数日体が重いな……」と思った方がいたら、まずは明日の朝、布団の中からカーテンを開けることからはじめてみませんか?
一歩ずつ、お互い心地いい毎日を作っていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


