こんにちは、くろこです!
“座りっぱなし”や“立ちっぱなし”
など
同じ姿勢を長時間続けるとよくない
ということは、よく分かっていても、どうしても
- 座り仕事の人は、座っている時間が長くなる
- 立ち仕事の人は、立っている時間が長くなる
のではないでしょうか。
同じ姿勢を続けると、
- 血行不良
- 腰痛
- むくみ
- 目の疲れ
- 肩こり
- 首こり
など、数え切れない程の不調に繋がってしまいます。
しかし、「座る・立つ・動く・じっとする」などをそんな都合よくバランスの取れた毎日を送ることは難しいですよね。
そこで、
何も対策をしないと積み重なっていく不調を防ぐ
ために、「簡単に」そして「負担に感じることなく」出来る、日常の心掛けについてご紹介します。
1時間に1回、体を動かす
とにかく
「長時間、同じ姿勢を続けない」
ということだけ意識しています。
何かに集中しているとつい時間が経ってしまう
という方は、タイマーを使って時間を区切ってみてください。
時間や何をやるかは特に決めず「その時出来ることを出来る範囲で」行う
その時どこで何をしているかによって、出来ることの内容や時間が変わると思うので、特に決めないようにしています。
例えば「ストレッチを10分やる」と決めているとして、終日外で人と会う予定が入っている日はちょっと難しそうですよね。
だからといって、予定に合わせて「〇〇を◯分やる」と毎回決めるのもめんどうです。笑
細かく決めないと
「出来る」が増えて、モチベーションを保ちやすい
のでおすすめです。
深呼吸や背伸びだけでも十分!気軽に続ける
座り仕事であれば立って背伸びする、立ち仕事であれば屈伸するなど、その時の状況に合わせて負担にならないことを選択しましょう。
- 深呼吸を数回
- 背伸びして体側伸ばしを1〜2分
- ラジオ体操を3分
- ヨガで使うフォームローラーで筋肉ほぐしを5〜10分
- スクワットを20回
- 肩を回したり首を動かすストレッチを各10回ずつ
このような小さな事を日常生活の中に1時間に1回取り入れる、というのを心掛けています。
もし忘れてしまっても、思い出した時に深呼吸や背伸びをぐぐ〜っとするだけでもOK!
それくらい気軽な気持ちでやる方が、続きやすいのではないかと思います。
会議中や接客業など行動が制限されている状況でも、手首や足首をこっそり回すくらいなら出来そうですよね。笑
まとめ:こまめに体を動かし、血行を良くして腰痛やむくみを予防しよう!

今回は、同じ姿勢を長時間続けることで起こりやすい不調を「簡単に」そして「負担に感じることなく」予防できる日常の心掛けについてご紹介しました。
こまめに体を動かし血流を良くして、「予防・改善」していきましょう!
お気軽にお試しください!

